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  <title type="text">30歳の男が語る、じんましんを治した方法</title>
  <subtitle type="html">じんましんが出て、かゆくて、見た目も悪くて嫌だったけど、今は出なくなりました。</subtitle>
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  <updated>2013-04-29T16:05:40+09:00</updated>
  <author><name>トミー</name></author>
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    <published>2013-04-29T16:16:25+09:00</published> 
    <updated>2013-04-29T16:16:25+09:00</updated> 
    <category term="じんましんを治す方法" label="じんましんを治す方法" />
    <title>じんましんが顔や腕に、ほぼ毎日出ていたけど治った！</title>
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      <![CDATA[<br />
<span style="font-size:large;"><strong>3年位前は、<br />
毎日の様にじんましんが出ていました。</strong></span><br />
<br />
<br />
小学校の先生をやっていたので、<br />
子どもの前に、ボツボツが出たまま立つこともありました。<br />
<br />
気持ち悪いと言われてしまいました。<br />
子どもは悪気はなく、思ったことを言ったのだと思います。<br />
<br />
それはかなりつらかったです。<br />
<br />
<br />
<strong>腕は長袖で隠せるのですが、顔にまで出てきた時は<br />
どうしようもありませんでした。</strong><br />
<br />
僕の場合は、お昼ご飯と夜ご飯を食べたあとに<br />
じんましんが出る可能性が高かったです。<br />
<br />
<br />
腕には必ずと言っていいほど出ました。<br />
顔はたまにですが、目立つので嫌でしょうがなかったです。<br />
<br />
食べるのは大好きなので、その時はしあわせなのですが、<br />
食べたあとは、じんましんに苦しんでいました。<br />
<br />
<br />
でも、今はどんなに食べても、大丈夫です。<br />
<br />
<br />
<strong><u>■何でじんましんが消えたのか？</u></strong><br />
<br />
病院にも行ったし、薬も飲みました。<br />
<br />
食べ過ぎない様に注意もしたし、<br />
冷やしたりもしました。<br />
<br />
<br />
でも、じんましんがよくなることは<br />
ありませんでした。<br />
<br />
今は薬は飲んでいません。<br />
<br />
<br />
何がよかったのかと考えたところ、<br />
これだ！という原因がありました。<br />
<br />
<br />
それは、<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;"><b>仕事を変えたことです</b></span><br />
<br />
<br />
小学校の先生をやっていたのですが、<br />
それは心から望んだ仕事ではありません。<br />
<br />
何となく、卒業すると教員免許がもらえる大学に行って、<br />
何となく、先生をやってみただけです。<br />
<br />
<br />
確かに子どもはかわいいのですが、<br />
授業をするのとかは面倒でしょうがなかったです。<br />
<br />
だって、自分が教えていることには<br />
何の意味があるのか、たまに分からなくなります。<br />
<br />
<br />
どうせ大人になったら使わないし・・・<br />
何でこれを教えなきゃいけないんだろう？<br />
<br />
そう僕は思っていました。<br />
<br />
<br />
あと、学校の先生は<br />
クラスの子どもを静かにさせなければなりません。<br />
<br />
僕が働いていた学校は、まるで軍隊の様に、<br />
シーンとさせている先生が多かったです。<br />
<br />
<br />
だから、自分もそうしなければならないと思って、<br />
子どもを静かにさせるために、気を使っていました。<br />
<br />
でも、これも意味があるのか、謎でした。<br />
<br />
<br />
ちょっとくらいうるさい方が<br />
子どもらしくていいと思いました。<br />
<br />
そんな風に自分の気持ちとは<br />
逆のことをやらなければいけない毎日。<br />
<br />
<br />
<strong>きっと自分の中で、<br />
無理が生じていたんだと思います。</strong><br />
<br />
だから、それがじんましんとして<br />
体の外側に出たのかもしれません。<br />
<br />
<br />
今との大きな違いは<br />
そこしか考えられないので、<br />
僕はじんましんの原因は、<br />
仕事によるストレスだったと思っています。<br />
<br />
無理に仕事をつづけても、<br />
おもしろくないし、体に負担はかかるし、<br />
いいことはないです。<br />
<br />
一度しかない人生なんだから、<br />
仕事はちゃんと選んで、やりたいことをやっていきたいです。<br />
<br />
<br />
<strong>今はそれができてきるので、<br />
じんましんも消えてくれたんだと思います。</strong><br />
<br />
体ってちゃんと嫌なことを教えてくれます。<br />
このままいったら、まずいと指示してくれます。<br />
<br />
<br />
そう考えると、じんましんは嫌だったけど、<br />
いいサインだったのかもしれません。<br />
<br />
これからは、ちゃんと体の声を聞いて、<br />
自分に無理なく生きていこうと思います。<br />
<br />
<br />
これを読んでくれている方の<br />
じんましんの原因も仕事かもしれません。<br />
<br />
何か大きなストレスを抱えてしまう様なことは<br />
ありませんか？<br />
<br />
<br />
なかなかそれを取り除くのは<br />
難しいことかもしれません。<br />
<br />
でも、どうにかしようとしなければ、<br />
どうにかすることはできません。<br />
<br />
<br />
じんましんは、自分が本当に嫌なことを<br />
きっと教えてくれています。<br />
<br />
<br />
もしも、仕事が大きなストレスとなっているのなら、<br />
新しい仕事を探してみることも、体のためにはいいことです。<br />
<br />
ちょっとだけでもいいから動いてみる。<br />
そうすることで、前へと進むことができます。<br />
<br />
<br />
一生、じんましんに悩む人生なんてつらすぎます。<br />
<br />
<br />
医者が治してくれるならいいですが、<br />
僕の場合は、眠くなる薬を渡されただけです。<br />
<br />
確かに、飲めばじんましんは消えるのですが、<br />
飲まないと、また出てくるので、根本的解決にはなりませんでした。<br />
<br />
<br />
<strong>じんましんが出る理由は、人それぞれだと思いますが、<br />
無理をした時に出る可能性は高いと思います。</strong><br />
<br />
ストレスとなる原因を取り除いてみることは、<br />
これからの自分にとってもいいことです。<br />
<br />
<br />
人生は長いので、悩みはすぐに解決して、<br />
もっとおもしろい毎日にしていきましょう。<br />
<br />
そんなことを繰り返していたら、<br />
きっと気づいた時には、じんましんが出なくなっていると思います。<br />
<br />
<br />
僕はそんな感じでした。<br />
じんましんのない毎日はとても快適です。<br />
<br />
そんな日常が、あなたにも手に入りますように・・・<br />
<br />
<br />
<br />
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            <name>トミー</name>
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